塾講師にも広がる薬物汚染
日本のある学習塾の塾長が麻薬で逮捕されたそうです。塾の教室の屋上で大麻を栽培していたそうです。
自分の教え子が勉強しに来る所でどうして麻薬を栽培できるのでしょうか。全く理解できません。
最近、薬物汚染がスポーツ選手や大学生などに広がっているというニュースをあちこちで聞きますが、塾の講師も例外ではないということです。
ここバンコクでは、日本と比較にならないほど薬物汚染が進んでいるそうです。
バンコク市内のある市場がアジアで出回っている麻薬の流通拠点になっているという話を聞いたことがあります。
タイのテレビのニュースでは、ものすごい量の麻薬が押収されたというニュースをほぼ毎日目にします。カメラに映っているだけでも信じられない量ですが、警察が発見するのは氷山の一角でしょうから、これの何百倍、何千倍の麻薬が実際には出回っているのでしょう。
バンコクに住んでいる日本人の中には、薬物が簡単に手に入ることがバンコクに住み始めた理由のひとつという人もいるみたいです。
元講師Cさんの話では、薬物に手を出しているという噂で、おかしな言動をする人がいたそうです。
バンコクの学習塾の講師は給料が安く、私たちの常識では考えられないような環境にお住まいの講師が結構おられるそうです。
そういった方々は、1ヶ月数千バーツ程度の安アパートに住んでいるそうです。バンコクの安アパートは手を伸ばせばすぐに薬物が手に入るような悪い噂の絶えないところが多いそうです。そういうアパートには必ずといっていいほど薬物を売りさばくタイ人や薬物に汚染された日本人が住んでいるそうです。
バンコクの塾講師は、多くの人がバンコクの夜の女性となにかしら関わりを持っているそうですが、バンコクの夜の女性たちは、かなりの確率で薬物に汚染されているそうです。
子供におかしなことを言う講師がいたとしたら、薬物のせいかもしれません。
塾講師に殺されてしまった子供もいます。子供に何かあってからでは手遅れですから、できる限りの注意をしなくてはなりません。
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